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社会人になって

■28MHzのSSB通信に興味を抱き、ヘリカルホイップを自作し
モービル運用でオーバーシーQSOの他、自作3エレHB9CVアンテナと
28MHzモノバンド自作コリンズタイプSSBトランシーバーを製作
(ファイナル6146、国際455KHzメカニカルフィルター仕様 10W)
28MHzオンリーで約10年ほど海外QSOに没頭。
かねてからの目標で有った、自作機でアフリカ、ヨーロッパ、
アメリカ方面とのQSOの夢が実現した。

1アマ、2アマの試験合格 QRO
2mにはやや遅れてQRV、モービルも144/430MHzに変え
V・UHFは各50W、HFは100WでQRV開始、
14MHzや28MHzが好きなバンドです。
また広域レピーターや地域レピーターの設置、構成員として協力

真空管からIC、FETに切り替えた機器製作も好きで、
周波数カウンター、ディップメーター他多くの製作を行いました。

FOXテーリング 受信機の設計、製作でCQ誌に掲載採用される
JH1OPC型2号機をハムフェスティバル会場でキット販売を行った。

430MHzのパケット通信はJH1OPC−1 沼田NETで開局
TNCの改造や1200〜9600ボーのデータ通信の研究を行いました。

現在はアマチュア無線の傍ら、パソコンとインターネットのIT研究に
取り組み中で、経営している会社もインターネットを利用して事業
行っております。


JA1AA庄野OMと記念写真:晴海ハムファー会場 1992.8.23

JH1OPC D−STARの講義受講
・D−STARの推進、遠隔操作の技術向上の研究もJARLによって、
着々と進められいまして、私も個人的に勉強を行っております。


JARL D−STARの講義受講(デジタル音声通信)
JARL技研 近藤様によるD−STARの講義を受講しました。
RIG:ICOM ID−1 JF1YFA と JF1YFB
ANTダミーロードですが、局免許も持参頂きましたよ。
実験:16年2月22日 群馬県伊勢崎市(群馬県支部主催)
感  想 音声の通信実験で感じたのは、パケット64kb〜128kbのGMSK、
帯域6KHzにデジタル音声を乗せて通信する訳ですが
タイムラグは全くと言って良いほど、感じられませんでした。
また 音声は6KHzという狭い帯域を使用しますが、誠にクリアーな音声が
聞こえてきました。 今回はレピーター局やアシスト局を使用しない
単体同士のデジタル音声の通信実験でした。

*掲載記事のミスに気付いた場合は、速やかに訂正し更新を行います。

〒378-0047 群馬県沼田市上之町甲180番地
 ■社団法人 日本アマチュア無線連盟 評議員
 ■JH1OPC 石川 初雄
 ■電  話:0278−22−2772
 ■F A X :0278−22−2762

ご連絡は電子メールで送ってください。

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