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黎 明 期

ラジオ小僧時代からの雑記 中学、高校生
中学1年生の時に6C6単球ワイアレスマイクを初歩のラジオで知り
父に組み立てて貰ったのがきっかけでした。
以後自身で、小遣いの中で部品調達は厳しく
電気屋さんに行って、修理不可能な古いラジオ、テレビを貰い
解体してパーツ取りを行いました。

トランスも巻き直して使いやすいようにタップを出して流用します
1W〜5W程度のTX(送信機)や超再生RX(受信機)はこの部品で
かなり製作出来ました。
6BQ5ファイナル・キャリアコントロール5W出力TXの組立実験を経て
6146+6BQ5PPのAM・TX+WスーパーRXのセットになりました
TXのコイルは当時ポピュラーなTRIOのKX−1と言う
オールバンドのコイル・キットを使用しました。
ダイポールアンテナで10Wで国内は7MHz
海外は21MHzで運用し、多くの方とQSO。
高校時代にJARLに入会しハムの魅力に惹かれ青春時代を過ごす

その後 HFはSSBにての運用が中心となる。
VHFは6AQ5ファイナルの6mトランシーバーを製作
 JA1YUR沼田高校では物理部電子工学班部長として
アマチュア無線三昧の日々を送る

■俳優の故 藤村有弘氏 JH1BAN(現在欠番と思います)
 [BANSA]との1971年1月1日のQSOを鮮烈に記憶。

若い人は知らないと思いますが、NHK番組の人形劇
ひょっこりひょうたん島の初代ドンガバチョの声優さんです
藤村氏は当時、芸能界ではHAMとして有名でありました。
伊豆に無線専用の別荘を持ち、流暢な外国語を駆使して、
海外QSOをされるのを良く拝聴したものです。
 国内の方へのサービスもまめに行っていまして、
惜しい方を病気で亡くしました。

今では2度とQSO出来ないので、このQSLカードが宝物となりました。



OMに音が悪いと言われ、翌日ハワイに行って、コリンズ32Sと75Sを
購入されたと言う逸話の持ち主(多分上記QSLカードのリグかと思われます)

*掲載記事のミスに気付いた場合は、速やかに訂正し更新を行います。


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 ■JH1OPC 石川 初雄
 ■電  話:0278−22−2772
 ■F A X :0278−22−2762

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