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20年JARL通常選挙:関東評議員立候補のご挨拶
各 位

【所信】
各位のご推薦とご支援を多数賜りまして、再度の立候補を決意致しました。
JARL会員のため、最大限の努力を行う事をお約束させて頂きますので、
皆様のお力添えを衷心よりお願い申し上げます。

JARLに出したい私の意見

◎公益役法人への移行はJARLの使命
 公益法人の問題について理事会及び評議員会にて、ここ1年間
会議を重ねております。 公益法人に認定された場合と認定されなかった
場合が想定されますが、日本のアマチュア無線界を代表するJARLは
万難を排して認定を受けるよう努力して行く事とがベストと思います。
現在、理事会では公益法人に成るべく調査研究を重ねており、評議員会でも
推進を参加者全員一致にて賛成しております。
いよいよ最終の詰めの段階と思いますが、更なる前進をすべきと考えて
おります。

◎包括免許制度の早期実現に向けて運動を推進。
 世界の情勢につきましては、アメリカでは包括免許ですが
国の法律によって様々で約半々です。日本に於きましては従事者免許証と
無線局免許状が別個の資格、免許になっているのが現状で有りまして、
行政改革等で法改正になるまでは、無理かもしれません。
しかし、アマチュアにとって長年の思いで有ります。
私の意見と致しましては、すべて包括と成るのが理想ですが、
段階的とすれば、50MHZ以下で200W以下の送信機
144、430MHZは50W以下の送信機を資格に沿って運用する
場合は包括免許にして頂きたいと希望しております。
*1200MHZ 以上はご意見を賜りたいと思います。
戦後間もない部品の入手が困難な時代の電波法から
昨今の無線技術の向上と無線機器の性能アップがなされております。
日本製の無線機がアメリカでは包括免許で使用されていても
日本では駄目といいう訳ですが、機器の性能を見ても問題なしと思いますが
如何でしょうか。

◎青少年や新人のアマチュア無線活動の育成及び強化。
JARL会員を年代別で見ると50歳代の層が厚く、若年層の会員が極端に
少ない事は周知の通りです。 少子化で児童の減少によるクラスの減少、部活の減少と
無線技術に興味が有っても無線部の廃部という話を聞いて残念に思う昨今です。
 しかし科学技術の進歩はいちじるしく、決して興味が無い事はなく
むしろ、指導者の不足及び機会が無いのが現状かと思います。
最近JARLにて作成したDVDは素晴らしいです。是を活用して青少年をどのように
指導育成したら良いか、皆で知恵を絞って行こうでは有りませんか。
また、退職されて時間のある方に、「趣味の王様」
アマチュア無線のお勧めは如何でしょうか。 コミュニケーションを取って
ゆとりのリタイヤ人生を謳歌される事も可能かと思います。

その他 更に考えておりますので、追記致します。
皆様の応援を衷心よりお願い致します。

JH1OPC評議員JARL選挙広報原稿

20年2月7日、三期を目指してJARL立候補届済み、翌8日にJARL選挙管理委員会受理され
私個人の選挙が開始されましたので、選挙運動を行っております。
関東の群馬県から立候補させて頂きました、友人知人の方に無線やMAILにて投票をお願い致します。

 JARL評議員   JH1OPC 石川 初雄


*掲載記事のミスに気付いた場合は、速やかに訂正し更新を行います。

〒378-0047 群馬県沼田市上之町甲180番地
 ■社団法人 日本アマチュア無線連盟 評議員
 ■JH1OPC 石川 初雄
 ■電  話:0278−22−2772
 ■F A X :0278−22−2762

ご連絡は電子メールで送ってください。

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