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22年JARL通常選挙:関東評議員立候補のご挨拶
各 位
【所信】
各位のご推薦とご支援を多数賜りまして、再度の立候補を決意致しました。
JARL会員のため、最大限の努力を行う事をお約束させて頂きますので、
皆様のお力添えを衷心よりお願い申し上げます。
JARLに出したい私の意見
◎公益法人から一般法人へ変更についての流れ
理事会及び評議員会にて、ここ数年間会議で議論を重ねております。
公益法人に認定された場合と認定されなかった場合が想定されますが、
日本のアマチュア無線界を代表するJARLは万難を排して認定を受けるべく
努力して行く事とがベストかと思い評議員会でも何度も議論を行い、
いよいよ最終の詰めの段階と成りましたが、*重要な問題点が克服されない
場合はやむを得ず、一般法人への移行に賛成する方向に傾いております。
*公益法人となる場合は、専門の事務局が膨大な書類を揃えて執務を行うため
経費が従前より大幅にかかり、運営に困難を来す恐れがあるとの事です。
◎包括免許制度の早期実現に向けて運動を推進。
世界の情勢につきましては、アメリカでは包括免許ですが
国の法律によって様々で約半々です。日本に於きましては従事者免許証と
無線局免許状が別個の資格、免許になっているのが現実でして、
行政改革等で法改正になるまでは、制度のために難しいと思われますが
アマチュア無線家にとって長年の思いで有ります。
今回も私の意見と致しましては、すべて包括と成るのが理想ですが、
メーカー認定機の50MHZ以下で200W以下の送信機
144、430MHZは50W以下の送信機を資格に沿って運用する
場合は包括免許にして頂くように節に要望を出して頂きたいです。
戦後間もない部品の入手が困難な時代の電波法から
昨今の無線技術の向上と無線機器の性能アップがなされております。
日本製の無線機がアメリカでは包括免許で使用されていても
日本では駄目という訳ですが、機器の性能を見ても問題はないと思いますが
如何でしょうか。
◎青少年や新人のアマチュア無線活動の育成及び強化。
青少年のJARL会員は極端に少ない事は周知の通りです。
会費の半額補助で正会員となって頂いても、会員の継続が少なく残念です。
児童の減少によるクラスの減少、部活の減少が更に続き無線技術に興味が
有っても無線部の廃部やパソコン部への改変と聞いて残念に思う昨今です。
しかし科学技術の進歩はいちじるしく、電波の活用無くして現在の
社会生活は成り立ちません。 これからどのようにアマチュア無線の
指導育成をしたら良いか、調査研究を行い育成しようでは有りませんか。
◎JARL終身会員の権利が一部無くなる件
すでに終身会員の方へはJARLから御案内を頂いていると思います。
この件に先立ちまして、過去数度にわたりまして、評議員会の本会議にて
理事執行部へ質問をさせていただきましたが、毎年終身会員の積み立てが
減って行く現状をふまえて、経過や考えは毎回、回答して頂けず誠に残念に
思っておりました。
今回、御案内の文書案にて名古屋総会に議案として提出される予定ですが
私は、事前にもっと終身会員からの意見や希望を聞き取る事が必要と思っております。
JARLニュースはPDFファイルにて希望者は無料にてダウンロード出来るように
WEBに掲載して欲しいと具申させて頂きましたが、これは実現が可能な事と思います。
その他 更に考えておりますので、追記致します。
皆様の応援を衷心よりお願い致します。
JH1OPC評議員JARL選挙広報原稿(PDFファイル)
22年2月、四期を目指してJARLへ立候補届を行い、JARL選挙管理委員会に
受理され、私個人の選挙が開始されましたので、選挙運動を行っております。
関東の群馬県から立候補させて頂きました、友人知人の方に無線やMAILにて投票をお願い致します。
名古屋総会において、新法人へ移行が採択された場合、評議員という役職は法に則って消滅となるようです。
今回がJARL最後の評議員の選挙となると思われますので、支援を賜るよう重ねてお願い致します。
JARL関東地区の評議員
JH1OPC 石川 初雄
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■社団法人 日本アマチュア無線連盟 評議員
■JH1OPC 石川 初雄
■電 話:0278−22−2772
■F A X :0278−22−2762
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