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JARL群馬県支部7MHz受信機製作:17/2/27
左から、ANT端子 同調バリコン 音量VR 電源SW
昨年は真空管1本の超再生ラジオを手がけて見ましたが
今回は県支部で7MHz受信機製作講習会を開催しましたので1台購入しました。
JH1NDM萩原氏の設計によるもので、スーパーヘテロダイン方式ながら
5千円のコストパフォーマンスのRX(受信機)です。
L型金具にVR、ポリバリコン、SW等の取り付けは済んでおりまして、
プリント基板にIC、FET、CR、コイル類を差して半田付けを行い、SGで
簡単な調整を行いました。
と言っても、私が製作したのではなくて、JA1XXF(中1)、JA1XXG(小5)に
よる共同製作でした。
休日の暇な日を利用して講習会後の3月中旬に組み立てました。
構成も簡素化され説明書に沿って組んでゆける丁寧なキットですので
ビギナーにも失敗が少ないと思いました。 土日の2日間を利用して
約3時間掛けて部品を組んだ結果、間違いもなく一発で音が出ました。
コイルを調整後5mのアンテナを付けて受信開始
夕方のコンディションが上がって来た時に、ポリバリコンをゆっくり動かして
同調するとQSOが聞こえます。メーカー製のRXには及びませんが
自分で製作したRXからSSB信号が復調されて聞けるという事は素晴らしい
ですね。 CWも良く受信出来ます。 課題はバリコンにバーニアダイヤルを
付けて、同調を容易にする事と、適当なケースを見つけて入れる事です。
7MHz受信機の詳しい製作記事はこちら
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